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本文のはじまりです

ピーエス三菱の建築技術

建築構工法

当社は、建築部材をプレキャスト化した工業化工法、柱を鉄筋コンクリート造、梁を鉄骨造としたハイブリッド構造(PSMIX構法)、大空間屋根を構築する膜構造、建築材料の特徴を合理的に活用したCFT構造等、常に新しい構工法へのチャレンジを行なっています。

プレキャスト鉄筋コンクリート工法

プレキャスト鉄筋コンクリート工法は、柱、梁、床版などの主要構造部材およびバルコニー、階段などの二次部材を工場で製作し、建設現場に運び込んで建築躯体を構築する工法です。自社工場で蓄積された豊富なノウハウにより生産される部材は高品質・高耐久なうえ、現場打ちコンクリート部材に比べて建設廃材の排出が抑制でき環境にやさしい工法です。また、支保工などの仮設材が低減できるとともに、工期短縮を図ることも可能です。

プレキャスト鉄筋コンクリート工法

PSMIX構法

PSMIX構法は、柱を鉄筋コンクリート造、梁を鉄骨造とした構造で、ハイブリッド構造と呼ばれる構造形式です。圧縮に強いコンクリートを柱に、曲げに強い鉄骨を梁に使うことで、大スパン架構が構築でき、鉄骨鉄筋コンクリート造と比較しても工期短縮が可能で、コスト削減もできる合理的な構造です。建築面積の大きな量販店や商業・物流・生産施設に適した構造です。
※本構法は(一般財団法人)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しています。

柱梁接合部の仕様

膜構造屋根

建築物の屋根に耐久性、防汚性、耐候性に優れた膜素材を使用して幾何学的に美しいユニークな空間を提供します。膜構造には可動膜構造と固定膜構造があります。鉄骨造大空間に比べてデザインの自由性があり、内部空間は明るく影のないものになります。
膜素材はガラス繊維織物にテフロンコーティングしたもので、耐久性に優れており、テフロンは不燃材料のため恒久的な屋根材として利用できます。スポーツ施設、商業施設、文化教育施設、屋外交通施設などに採用されています。

研究施設屋根の採用例

CFT構造[Concrete-Filled Steel Tube]

CFT構造は、鋼管柱の内部にコンクリートを充てんすることにより鋼管とコンクリートの長所の相乗効果をねらったもので、耐震性や耐火性に優れています。コンクリートの充てん方法には圧入方式と落とし込み方式があります。
鉄骨造や鉄骨鉄筋コンクリート造に比べて柱の耐力が大きいため部材の断面を縮小でき、空間の自由度と施工性に優れているため高層ビルや大空間建築など幅広く適用できます。

CFT構造

圧入方式のコンクリートのダイヤフラム通過状況

落とし込み方式による
コンクリートの充てん状況

本文のおわりです


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