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本文のはじまりです

ピーエス三菱の建築技術

材料・施工

超高強度コンクリート

超高強度コンクリ-トは鉄筋コンクリート造の高層建物の建築に無くてはならない材料となっています。当社は独自のプレキャスト化技術を活かし、プレキャスト工場で通常使用している骨材を用いて、圧縮強度140N/mm2のコンクリート部材の製造を可能にしました。これにより(社)プレハブ建築協会のH認定(茨城工場:120N/mm2、兵庫工場:110N/mm2)を取得し、高品質のプレキャスト製品を提供できる体制を整えています。

  • 実物大実験試験体(配筋)
  • 実物大実験試験体(コンクリート打設)
  • 高強度コンクリートを用いたマンション建設状況

耐火コンクリート

プレキャスト部材工場で製造される設計基準強度80~120N/mm2の超高強度コンクリートに、有機繊維を強度レベルに応じて適量混入することで、火災時の爆裂を防止することができます。コンクリートに爆裂防止対策を行った模擬PC柱部材の加熱実験(ISO834に準拠)においても、断面を保持したまま3時間の加熱に耐える優れた耐火性能が確認されています。

  • 爆裂防止対策:なし
  • 爆裂防止対策:有り

高性能モルタル

超高強度コンクリートを使用した建物の施工において、品質管理および施工管理を一層確実なものとするため、超高強度プレキャストコンクリート部材を用いた省力化工法が一般的に採用されるようになってきています。この工法では部材接合部に充てんされる高強度、高性能のモルタルの使用が不可欠です。当社では、保有する材料技術を駆使して部材接合部の狭小な目地部へ確実な充てんができ、かつ圧縮強度150N/mm2を発現するプレミックス高性能モルタルを岩手大学と共同で開発して実際の施工に使用できます。

外断熱工法

当社では集合住宅、高齢者複合介護施設、定温倉庫等を中心に外断熱工法の設計・施工を行なっています。

外断熱の建物の特徴

外断熱の建物の大きな特徴として次の4つが挙げられます。

  • ○住環境の向上
  • ○省エネ性
  • ○耐久性の向上
  • ○環境負荷低減効果

外断熱工法 内断熱工法

外断熱により室温の変動が抑えられるため冷暖房の効率が良く、かつ壁面の結露の防止、カビ・ダニ発生の防止等により健康かつ快適な住環境を得ることができます。
外側に断熱材を施すことによりコンクリートが保護されて外気温による膨張収縮の影響を受けず、また風雨にさらされることも無いのでコンクリートの劣化が防止され、耐久性の高い建物とすることができます。

当社の外断熱研究

外断熱マンション施工にあたり、当社技術研究所において外断熱金物、外壁パネルの強度試験、及びモックアップでの施工方法、おさまり等の確認を行なっています。

遮熱塗装

遮熱塗装は、直射日光による表面温度上昇を抑える遮熱塗料を屋根などに用いることで、建物内の温度上昇を抑制し省エネ効果を得ることができます。当社では遮熱塗装の効果試験を行なうことで、遮熱塗装の有効性や効果的な使用方法を確認し、設計、施工に活かしています。

遮熱塗料効果試験

内外表面温度差測定結果

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