技報第13号
11/92

お 31 ー FA15およHの182日までのクー係数を-2にす.また,合の結果を-3にす.182日におけるFA15およHのクー係数はれれ,0.85およ1.09となり,FA15のクー係数はHに,22%さくなることがされた.これは,-3にすようにFA15の14日のがHよりかったためとえられる.ラアッをいたンクー(15%)のクー係数は常のンクー(セン味)と,であり,ススの設計においては,常のンクーと様のクー係数をいることでの評になるとえられる. 32 FA15およHの重と間中央部のたわみの関係を-4に,れ発生重およ重を-4にす.には,FA15の実をにしたれ発生重およ重をした.重とたわみの関係は,FA15およHでとん異がないことがされた.FA15およHの重はれれ,354kNおよ349kNであり,ともに計をる結果となった.したがって,結合の15%をラアッでしたPCは常のPC(H)とのを有しており,や平面持のにく,常の設計方により,れ発生ーンや力をに評できるとえられる. ま 結合の15%をラアッでしたンクーのクーおよPCのの結果からの知見が得られた. 1 ラアッをいたンクー(15%)のクー係数は常のンクー(セン味)と,であり,ススの設計においては,常のンクーと様のクー係数をいることでの評になるとえられる. 2 FA15の重とたわみの関係は,Hと一した.また,や平面持のにく,常の設計手により,れ発生ーンや力をに評できた. ここでは,面の都合,クーとPCののみをしたが,このにもや(中,結,分係数)にいてもしており,結合の15%をラアッでしたPCの実が分であることをした.これらの結果をに石川の道でラアッのがされ,ラアッをいた日本のPCTが実した. Key Words:分ラアッ,クー係数,,テンンPC 山村 野 道博 中 -2 クー係数 -3 結果 -4 重とたわみの関係 -4 れ発生重およ重 れ発生重 Pcr(kN) 重Pu(kN) FA15計134.0 303.8 実171.7 354.0 H 計121.6 298.8 実152.0 349.0 0.0 0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 0 50 100 150 200 ー数(日)FA15H20 30 40 50 60 70 80 90 100 051015202530縮強(N/mm2)(日)FA15H設計50N/mm20 50 100 150 200 250 300 350 400 450 0 50 100 150 200 重(kN)たわみ(mm)FA15HFA15重(計):303.8kNFA15れ発生重(計):134.0kN技報 第13号(2015年)3

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です