技報第13号
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面図部ト部プレキャスト2600180057001800930060るPC工 -Pcb1- 大支店 土工事部 濱 大支店 土工事部 大支店 土部 1. はじめに 本橋は,山鉄の~約1.9kmを体化する事の一部で,2線(6線)を場所に置する.構造形式はPC橋で,角60を有している.主のや設のは,2線や周通の影の対及び切平面期間のがめられた.そのため,設方にPC出し設工を用し,工期のため,橋体の一部をレキストメント化した. 本では,上の現場・構造を考慮し,に注したレキストメント化,角の影による出しの手延べの動,支の力のを中心にする. 2.概要 ・工事名:1工区(土)工事 のうちPcb1設工事 ・発注者:山鉄式会 ・約者:大・田・あすなJV ・PC橋・設:()ース ・工期:H26.6~H27.6 ・橋長:48.000 曲線:線 ・660kNボー ・構造形式:PC橋 ・支間L=46.5m・W=9.3m・角=60° ・主要材:コンクリト ck=40N/mm2 PC材 SWPR7B 12S15.2 ,SWPR7B 12S12.7 図-1 平面図 図-2 面図 は全面をレキスト化する定であったが,運の(25t下)と施工性を考慮した,ブと下床版のをレキスト化することとした.角や,手延べ定着部を有する部は,鉄筋とPC材がに配置しなくてなら,メント化がしいため,場所打ち施工としている(図-1,2). メントのは,現場から30kmれた県の工場でこない,支をさる下部分の平性や接合面のをなくすためロンライン方式を適用した. 3.工スプ 施工スッを図-3,4に示す.メント現場のは,クレーンの設置置が定されてり所定の置まで接クレーンでできない.そのため,したメントを高上で条運に,所定の置まで動した(Step1).動は,めPC材でメント同を接合し,主ーブルまで,地部のきめ対を実施した.その,支点部・スラブの場所打ち部を打設し橋体をさた(Step2). 主ーブルに手延べを接合さるため,手延べと橋体の間に場所打ちコンクリートのブロックを設た. 図-3 スッ図(1) FMRA4RA560°60°平面図面図B20207307304800046500部プレキャストト部部47960Step2Step3Step1ト設部設主ー設内 14

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