技報第13号
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(173)接部にるの 工の工 大支店 土工事部 大支店 土工事部 大支店 土工事部 田中一 1.はじめに 橋は新名高 高一JCT~JCT間(L=40.5)の一部に置してり,現在の中動の性なの和よびの通としてのをうため,平28年度の通に全線で工事がめられている. 本工事のは,工事区間のをトンネル工事にまれ,上下線とも173線(30,000日)をするとともにに下り線は能鉄をする常に度の高い工事である. 本では下部工にる基(10.0m L=10.0m)の施工についてするものである. 図-1 橋置図 2.工事概要 工 事 名:新名高 橋他1橋工事 施 主:日本高式会 支 工事場所:県市東~県市平 工 期:平24年7月13日~平28年10月19日 工事要:橋(上り線) A1橋:T式橋接基 A2橋:T式橋深 (=4.0m L=18.5m) P1橋:柱式橋大口深 (10.0m L=10.0m) PRC2間ラーメン橋(一部形) 橋長:97.0m 支間長:62.7m+30.7m 橋(下り線) A1橋:T式橋深(=3.5mL=15.0m) A2橋:T式橋深(=4.0mL=16.0m) P1橋:柱式橋深(=3.5mL=26.0m) P2橋:柱式橋大口深 (=10.0mL=12.5m) PRC3間ラーメン橋(形) 橋長:233.5m 支間長:100.7m+92.5m+36.7m 3.工の 図-2 橋上り線 全体一図 平28年度の通にて工事を行うにたり,基による工延は,全体工に大きな影を及すことから深のは安全かつ性の高い工のが必要であった.そこで,工をする上で下の問題点が考えられる. の接施工のため発工が用できない. (安ができない) N値が50をえ,RQD89上のの. 構上からの施工が必で,高が30m上あるためレスコクラ等の主要な機械が用できない.したがって,トラッククレーン,バック,土バッカン等により土出を行なれならない. 工事がしているランドアンカー併用のコンクリート壁の土めのれは,最れ長の3.0である.は,地面から10.0mをえるため,コンクリート壁の影が考えられる. 上題より最も工に影を及す能性が高い事項についてした.にした深(n=11本)のサイクルタイをした,アタリりという外周の力によるにいてでは,15min/m2内であるのに対し,では著しく間を要していることがした. -1 アタリりの所要間(1m2あたり)2 ボーリンデータより対土はであり,10.0,長10.0の深の面積は314 m2となり計で178間(314×34分 178h/6h=30日)を要することに土 約6分 約10分 約15分 約34分 22

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