技報第13号
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しをにおるブ ー 技術本部 技術部 知 技術本部 技術部 石浩 に に建設された設PCでは,ラてん部ににするン(,Cl-)をが入し,-1にすようにPCールにしいが生じる合がある.このような合の修方として当社では,40%(,LiNO2)の入とLiNO2加修の後てんからなるッ(Hー)(,ッ)による修をしている.ッのは,入に,成分であるン(,NO2-)が部に入し,PC面をさせることにある.れえ,最もが入しにくいとえられるしいを生じたPC部までNO2-をしをすることができるかが修において重なンとなる.本稿では,Cl-によりしいを生じたPCをした実大において,の入実を行いNO2-のおよ効果にいてしたので報する. は,設PCTのールの部にがある合を想し,長さ900mm,50mmの明ビルをースとし,の中に長さ850mmの7mmのPC12本をースにえて入した.においてはースのによりPCがース方にするのをして,PC12本はース方にてした.ースをめ10に設した後にースのースから設ラとしてセンタのラをースさ約分までてんした.設ラを7日生した後,約30,R.H約80%ので60日間,3%ののクルによりPCをさせた.ースをッによりした後,部に当するにースンをりけた.して,とをる2mm樹ー(,ー)をースンからース近まで入し,ースンとーの間をエテでした. の入方を-1にす.入方は1-N と1-N-Aの2とし,いれもーィンによるPCラてんが生じやすい近にアを1所設け,こに入ラースと,ーの方を設しする方(,一式)とした.1-Nは-2()にすように,入ッセルをいた方式とした.1-N-Aは真ンに続したーからースをしたで,LiNO2入りの入ッセルに続したバルのをりしながら入する入 ーーウたー-1 設PCにおけるPCールのしい -1 LiNO2の入方 1-N1-N-A用 用ルブ用ルウー設ウーブ -2 LiNO2の入方 40

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