技報第13号
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をにりする スト開 技術本部 技術部 新石雅文 技術本部 技術部 渡一 に RC建のス(PCa)は主にでされてきたが,今後は中建でもにしていくがあるとえる. 本は,をでPCaし,合部において主を機式継手により合してちンクーにより一するをとしている.合部での機式継手のにしては,継手部分の力にいて分な設計が得られていないため,合部での力伝を実によりしているのがである.本報は合部に継手を設けたのおよがしとであることを実によりしたものである.の実ではンクー,ともをいている実が多いが本実では中建でされているFc=36N/mm2,SD390のをいている. . 21 せいをD,継手長さをLjとすると,合部の中央にスー継手をする合の最はD=2×Lj,心する合の最はD=1.5×Lj+で,は面から継手部までの長さである.-1に継手 心の面をす.本研究で はを5db(dbは主のに いる数),およ7.5dbとした. は実を1/2にした部分 式4(RCN,RC15J,RC10J, PRC15J)である. の元を-1に,結果を-2にす.またを-2にす.機式継手はをしやすいスー継手とした. RCNは主をしとした,RC15Jはに継手を設け,のを7.5db(15db)としたで,実面での継手中央に当する.RC10Jはのを5.0db(10db)としたで,継手は中央にされているがをさくすることで実面での継手心をしている.PRC15Jは継手数をらす目でRC15Jの二をPCにえススを入した.スー継手はD16をした(長さ240mm,37mm). 22 加力は部をピン持,のをーラー持とし, -1 元 ー設 -2 結果 -2 mm 一力0.1bDFcを加えたで部分に平力をした.加力は間変Rでし,番りし で,変R=±0.25%(1),0.5%,1.0%,1.5%,2.0%,3.0%,4.0%(2),5.0%(1)とした. 31 お -1に変R=2.0%のれを,-3にせん力間変の関係をす.はの計をす.ともれ発生後,合部にせんれが発生し,主の後,R=1.52.0%で最大重となった. 最大重は合部のせん -1 継手心 の面 ー52

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