技報第13号
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22 建設 :区あすと長丁目3番2 面 : 330468m2 建築面 : 122449m2 面 :110861m2 数 :13建て 建さ :4055m,最さ4155m 式 :行方 純ラーン :間方 きラーン 主 :RCPC(一部) :所ち成 建 : 数 :163 発者 :ールアティ 設計者 :山設計( ピーエス三菱) 者 :ピーエス三菱建設業 期 :2013年12月19日2015年3月30日 31 (1)行方 行方のは純ラーンであり,は,はスン中央でススにより合するPCaPC,は主を機式継手により続するPCaRCである.本建の行方は長さ56mのスンが14あり,長84mである.このスン数と長さにススをえると,-2にすようにの変によりのに大きな力を生じることがえられた.また,本建は13建てとであるため,設計によりの部にはい力がとなるが,のPCaPCのように部に目を設ける合タでは,部の合部はPCのみとなり,大きなススがえられることで,変が大きくなることがえられた.こで,本建では,部の力にをでき,PCを最にえることがな,スン中央合タをした.スン中央の合部は,に生じるせん力にしてススによる力でするように設計するため,実によりされた,の係数より大きいをできるをし,ススをさくして変をさくするようにした. -2 ススによる変 (2)間方 間方はきラーンであり,は,はPCaRC,およは所ちRCであり,ではないのは部で合するタのPCaPCである. 32 設計方はによる. (1)重(重,重)にして,長期力設計およ設計を行う. (2)重による力をめる合,部の合およ合成をする. (3)設計力にして,設計を行う(一設計). (4)建の有平力をし,有平力をることをする(二設計). (5)建の変力をするための設計を行う(設計). (6)PCa部と所ちンクーの合部の設計は,合のが合部に生じる力をまわることをする. ()部は,期力設計とする. 41 期は約15月であった.のによる集合の期はおよ数約4月がとわれている.さらにこの期は,の生ンクーのおよ務により約2月のを見み,の合の期は19月と想された.よって,PCaPCにより期を約4月できたと思われる. 本事では1アの事のクルは13日であった.のPCaPCにて長くなった原は,当,生ンクーの文は2月に行わなけれならないであり,ンクー設日の変がないようににを持ったためである. 42 PCa部の設は,建のが分かったため,重の重いおよ部は120tクーラークーンにて部から行い,いーPCおよ持ちは90tクーラークーンにて行った. ま がした東日本大の興買事業にPCaPCの長である期,,を生かした設計でしされた.,務がしている中,期をらせることなくさせ,り2015年3月30日ににき渡した.長区には最大の183の設があり,入されたのは主にこの区の方々と思われ,PCaPCによりな興をできたと思う. e ords:興,PCaPC,期,合 大一 英人 成 技報 第13号(2015年)57

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