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●バランスド カンチレバー工法 |
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| Balanced Cantilever method 【バランスド カンチレバー工法】 とは |
スパン・バイ・スパン工法が、一度に1径間を施工するのに対し、バランスドカンチレバー工法は、橋脚から1セグメントずつ左右対称に張出し架設を行う工法です。
架設機材としては、エレクションノーズと大型のエレクションガーダーがあります。
プレキャストセグメントの搬入方法などの施工条件によって機材の選定が必要です。
一般的に、多径間の大型工事の場合は、大型のエレクションガーダーが利用されます。
適用スパンは、エレクションノーズ式の場合は、特に制限なく
100m を越えるスパンでも利用可能ですが、大型のエレクションガーダー式の場合は、80m 程度が合理的とされています。
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エレクションノーズを用いた片持ち張出し架設 松山環状線【 愛媛県 】 |
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首都高速 神奈川1号横羽線 (YC104) |
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エレクションガーダーを用いたプレキャストセグメントバランスドカンチレバー架設
太田橋【 岩手県 】 |
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