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●回転工法
Swing Girder method 【回転工法】とは
交差道路と平行に交差部分の橋体を組み立て、夜間に回転させて完成させます。交差部分の交通規制は、2夜間で済みます。
(閉合部の施工のため部分的な交通規制が必要な場合もあります)
交差点付近に十分な用地が確保できず、回転させる橋体が左右対称にできない場合は、カウンターウェイトを用いてバランスさせることも可能です。

拡大表示: 回転のイメージ(夜間施工)
拡大表示: 完成後のイメージ

この工法は、道路の交差点のみでなく鉄道の跨線橋や河川部の橋梁にも適用可能です。
フランスでは多くの斜張橋が河川敷で河川と平行に製作され回転架設されています。
拡大表示: 回転の概念図(平面)

拡大表示: 斜張橋の回転施工の事例 (Cergy-Pontoise bridge) (not built)


■Le viaduc de Ventabren (Trance TGV) (出典 Travaux 742)
後方の橋脚の並びと橋体の方向に着目
夜間の回転作業

拡大表示: 支承部平面
拡大表示: すべり支承
拡大表示: 支承部側面

拡大表示:新しいウィンドウで表示されます。









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