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土木技術
 
袋詰脱水処理工法(エコチューブ工法)
 
高含水比粘性土を袋詰脱水処理し,土質改良した袋詰泥土をジオテキスタイルの補強効果を
利用して盛土材等の土木材料として有効使用する工法です。

震災被災地の復興へ向け、ヘドロ処理・泥土浄化処理で活躍しています。
東日本大震災での震災復興施工
 

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エコチューブ工法(袋詰脱水処理工法)の特徴
ヘドロや高含水比軟弱土を減容化処理することが可能です。また、ジオテキスタイルの補強土効果により盛土材として有効利用できます。
排水処理費がローコストです。袋体からの排出水位は非常にきれいで、排水(環境)基準をクリアします。
袋体からは良好な植生が得られます。覆土後の植生や特殊植生袋体を使用することで良好な植生が得られます。
環境汚染物質(ダイオキシン類等)の封じ込めが可能です。
エコチューブ工法(袋詰脱水処理工法)施工設備の紹介
当社はエコチューブ工法施工設備(SPADシステム=Slurry Pack and Decrease System)を技術開発しています。
エコチューブ施工設備 SAPDシステム概要図
 
SPADシステム各設備の特徴
自走式泥土前処理機  
  狭小地などで移動可能な自走設備をもち、夾雑物(25mm以上)を除去し、設備内に投入する泥土の調泥を行い、ワーカビリティーの確保を行うシステム。  
 
泥土圧送ポンプ  
  調整した泥土を高速圧送でき、外部タンクと吸引口を配管やホースで接続することにより、泥土を外部より直接自給しポンプ圧送するシステム、また泥土圧送時に施工土量の計測をポンプ設備で行うことができる。  
 
充填システム  
  充填時および袋体の取り替え作業時に充填土が飛散しない構造とし、簡便な袋体との脱着可能な充填装置をもち、充填終了時にはエアーバックを利用し袋体注入口をシャットダウンするシステム。  
 
エコチューブ  
  充填用袋:可搬型(1m3から3m3充填)と定置型(20m3や100m3充填など)がある。  
 
エコチューブ工法(袋詰脱水処理工法)その他の施工事例
 
 
 
エコチューブ工法(袋詰脱水処理工法)施工設備の紹介