• PS三菱 技術研究所TOP
  • 技術研究所TOP
  • ご紹介
  • 研究開発
  • 研究施設
  • 屋外展示
  • アクセス
技術本部へのお問い合わせ
研究開発

ピーエス三菱技術研究所ではおもに、コンクリート材料分野、建築技術分野および環境技術分野の研究開発を行っています。

銅スラグ細骨材を用いた遮蔽用コンクリート

産業副産物である銅スラグ細骨材を用いた遮蔽用コンクリートです。銅スラグ細骨材は絶乾密度が3.5g/cm3程度であり、多量に使用することでコンクリートの単位体積質量を2.7t/m3程度まで高めることができます。高密度であることを活用し、放射性物質で汚染された廃棄物の遮へい容器などへの適用が有効と考えられます。

仕様
  1. 単位体積質量:2.7t/m3程度
  2. 設計基準強度:30N/mm2
  3. スランプ:18±2.5cm
  4. 空気量:6±1.5%
銅スラグ細骨材を用いた重量コンクリート

銅スラグ細骨材を用いた重量コンクリート

放射性物質で汚染された廃棄物の遮へい容器(試作品)

放射性物質で汚染された廃棄物の遮へい容器(試作品)

もどる