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研究開発

ピーエス三菱技術研究所ではおもに、コンクリート材料分野、建築技術分野および環境技術分野の研究開発を行っています。

高炉スラグ微粉末を用いたコンクリート

単位セメント量の50%を高炉スラグ微粉末(6000cm2/g)で置換したコンクリートであり、耐久性の向上と環境負荷の低減が図れます。C02排出量は通常のコンクリートの40%程度になり、環境負荷の低減が可能になります。また、高炉スラグ微粉末により硬化体が緻密になるため塩害、アルカリ骨材反応に対する耐久性も向上します。プレキャスト床版やブレキャスト桁に使用された実績があります。

仕様
  1. 設計基準強度:50N/mm2
  2. スランプ:12~18cm
高炉スラグ微粉末

高炉スラグ微粉末

プレキャスト床版の実績

プレキャスト床版の実績

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