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本文のはじまりです

土木部門

確かな技術で土木の未来を切り開きます。

プレキャストセグメント橋

大規模橋梁工事の省力化を推進する架設工法。
橋梁本体をプレキャストセグメント部材に分割して製作し、現地で架設・接合して一体化する工法です。部材製作と架設を並行して進めることにより、大規模工事における省力化と工程短縮が図れます。伊良部大橋では、46径間(3,120m)に採用されています。

伊良部大橋(沖縄)セグメント製作

複合構造橋梁

鋼板の「軽さ」を取り入れた波形鋼板ウエブ橋、複合トラス橋。

■波形鋼板ウエブ橋

波形鋼板ウエブの採用に加え、広幅員に対してはストラットを配置して断面を縮小することにより、軽量化を図りました。さらに、波形鋼板ウエブに架設時荷重を負担させる合理的な架設工法の採用により、工程短縮とコスト縮減を可能にしました。

田場沢川橋(静岡)

■複合トラス橋

鋼管トラス構造の採用により、上部工の軽量化に加え、周囲の環境と調和した透明感のある景観性を有する橋梁とすることができました。既設下り線での知見をふまえ、主構数の削減など、さらなる合理化に取り組みました。
(平成21年度土木学会田中賞)

猿田川橋・巴川橋[上り線](静岡)

長大アーチ橋

北米最長のコンクリートアーチ橋。

フーバーダムの下流に建設されたアーチ支間323mのアーチ橋です。2本のコンクリート製アーチリブが並列するツインリブ構造、プレキャストセグメント製の橋脚、鋼・コンクリート合成構造の上部工など、最新の技術が採用されています。
(平成22年度土木学会田中賞)

コロラドリバー橋(米国)

海洋関連

厳しい海洋環境下において優れた耐久性を実現。

海洋におけるPC構造物は、大型の客船バース、コンテナ桟橋や耐震強化岸壁などに加えて、大規模海上空港にも適用されています。プレストレスを導入することで、ひび割れの発生が抑制され、厳しい海洋環境下において優れた耐久性を発揮します。プレキャスト部材とすることにより、型枠支保工やコンクリート工などの現場施工が省力化でき、施工中において気象海象の影響を受けることも少なく、安全面でも優れた特徴があります。

館山港多目的観光桟橋(千葉)

PCコンファインド工法

水中における橋脚耐震補強も可能。

橋脚周囲にプレキャストパネルを建て込み、連続的にPC鋼材をらせん状に配置して、プレストレスを導入する橋脚の耐震補強工法です。高い降伏点を有するPC鋼材を拘束鋼材とすることで、曲げ耐力とじん性の向上が図られ、東北地方太平洋沖地震の被災地域でも、本工法の健全性が確認されております。水中施工法では、大規模な仮締め切りが不要となり、河川環境への影響を軽減でき、現場工期も短縮できます。
(平成22年度、NETISの活用促進技術に指定)

庄内新川橋橋梁補強(愛知)

H型PC杭

PCaPC部材を使用した連続地中壁工法。

H型PC杭は、土留め構造物用として開発されたH形断面のPCaPC部材です。低振動・低騒音および本設工が仮設工を兼用するため、既設構造物との近接施工が可能となります。また、PCaPC部材を使用するので、大幅に工期を短縮できます。道路擁壁、アンダーパス側壁、地下構造物側壁、浸水防止壁等に適用可能です。

清田団地75号線擁壁(北海道)

本文のおわりです


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