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本文のはじまりです

エネルギー部門

多数の大型緊張ジャッキ・装置を開発し、PCCV(プレストレストコンクリート製原子炉格納容器)やLNGタンクなどの大型テンドンPC工事を手がけています。
また、現在国内で稼働中のPCCV全5機のデータベースを保有し、運転開始後に行われる、供用期間中検査(ISI)工事において高い評価を得ています。

関西電力大飯発電所3・4号機PCCV

九州電力玄海原子力発電所3・4号機PCCV

リフトオフ作業

水平テンドン 鉛直テンドン

PCCV(プレストレストコンクリート製原子炉格納容器)とは?

これまで原子炉格納容器はすべて鋼製(SCV)のものでした。
これをプレストレスト・コンクリート製格納容器(PCCV)にすることより、小型化、軽量化がはかられるとともに機密性なども十分に保たれ、耐震性・作業性などが向上します。

発電出力が大きい場合のPCCVとSCVのイメージ図

構造としては、鉄筋コンクリートの壁中に高強度の緊張ケーブルを網目状に配置して締め付けることにより、予めコンクリートに圧縮応力を与えておき、内圧により生ずる高い引張応力に抵抗させるようにして、鉄筋コンクリートを補強した構造になっています。

PCCVの構造図

本文のおわりです


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