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わが国の建設投資における維持補修費の割合は近年20%を超えて推移しています。一方、欧米ではその割合がすでに30~50%を占め、メンテナンス技術も事後保全から予防保全へと移行しています。
わが国の土木構造物は高度成長期に建造されたものが多く、まもなく半世紀を迎えるに至り、今後は経済低成長・少子化・高齢化と相まって持続的に上手に使いこなしていく必要があります。
現在、コンクリート構造物のメンテナンス技術には塩害やアルカリ骨材反応などの劣化・損傷に対する「補修」と活荷重増加や耐震力向上に対する「補強」とがありますが、当社は長年の「造る」経験を活かし、「構造・景観に配慮した改善」に重点をおいた独自のメンテナンス技術でサポートに努めます。
*写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
柱の耐震補強:PCコンファインド工法
施工前
施工中
施工中
施工後
稚内港北防波堤ドーム
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電気防食:チタングリッド工法
施工前
施工後
阿曽・挙野洞門
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既設橋脚の耐震補強:PCコンファインド工法
施工前
施工後
作橋
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プレキャストPC床版打換え
施工前
施工中
施工後
今泉橋
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修景
施工前
施工後
熊野橋
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