下風笑美子 2013年入社 東京支店土木技術部 設計グループ

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仕事について

現在は設計照査という仕事をしています。設計照査とは、発注者から工事を受注した際に、設計会社(コンサルタント)から図面などの資料が送られてくるので、それらの図面や資料を確認して間違いはないか、本当にこのままで工事ができるのかをチェックする業務のことです。間違えや問題があった場合は、修正して工事がしっかりと行えるようにします。

やりがいを感じるとき

土木構造物は、同じように見えるものでも、周囲の環境や状況によって設計や施工方法が違うので、「同じ構造物はただの一つもない」というところが魅力あり、仕事のやりがいにもつながっています。 すべての形状・数値には根拠があり、それを調べるために上司や先輩に質問したり、たくさんの資料をみて確認し、その根拠を探し出します。まだ分からないことだらけなのでスムーズに答えまでたどりつけませんが、配属当初よりは少しはまともな質問ができるようになったのではないかと思います。
また、構造物を造るには様々な人たちが関わって、その様々な人たちの様々な思いがたくさん詰まっているというところもこの仕事の魅力です。

学生の皆さんへメッセージ

たくさんの人と話をしたり、話を聞いたりして情報収集することが大事だと思います。どうしても知っている名前の企業が目に留まりがちですが、様々な業種を見ることで視野が広がると思います。そうすることで、自分の本当にやりたいことが見えてくるかもしれません。でも最終的に“これ”と決めたら周りに流されることなく自分の想いを信じて頑張ってもらいたいです。

ぶっちゃけ!?先輩からの一言

音声が出ますのでご注意ください

ある日のスケジュール

8:00 メール・社内文章チェック 9:00 設計計算書のチェック 11:00 資料作成 12:00 お昼休み 13:00 図面チェック 15:00 部署内打合せ 17:00 打ち合わせのまとめ 17:30 雑務 18:30 退社

先輩社員紹介 藤本謙太郎 2005年入社

入社後3年間は東京支店PC工事グループに所属し、主に橋梁の現場で施工管理を任せられていました。2008年からは東京支店設計グループへ異動、現在に至ります。構造物を造る上で、構築物の構造が成立すること、実際に現場で施工可能であることの両方が重要です。当社では、設計・施工の両方に携わることで、将来的に様々な視点から構造物を見ることや施工する技術力を身に付けることができます。また、構造物が目の前で完成して行く様子はとても感動します!