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土木技術

橋梁上部工

工法の名称工法の概要リーフレット
ダックスビーム工法
ダックスビーム工法
ダックスビーム工法は、ピーエス三菱が開発した設計基準強度120N/mm2の高強度繊維補強モルタルを使用したプレストレストコンクリート桁橋であり、桁高支間比が1/25~1/40の低桁高PC桁橋が実現可能です。ピーエス三菱では、本工法で初の実績となる豆飼橋(2006年)をはじめ、多数の低桁高橋を施工しています。 PDF
コルティー工法(波形鋼板ウエブPCT桁橋)
コルティー工法
(波形鋼板ウエブPCT桁橋)
コルティー工法とは、PCT桁のウエブに波形鋼板を用いたピーエス三菱が開発した新しい構造であり、自重軽減効果によりコストの削減や適用支間の拡大が可能な構造形式です。2005年には世界初のコルティー桁橋として曽宇川橋(同構造プレテンション方式)が完成しています。また、2010年には綾瀬川水戸橋(同構造ポストテンション方式)が完成しています。 PDF

プレテンション

PDF

ポストテンション

波形鋼板ウエブを用いた押出し架設工法
波形鋼板ウエブを用いた
押出し架設工法
本工法はピーエス三菱が開発した合理的な新しい押出し架設工法です。本工法は波形鋼板ウエブにPC板を敷設した状態で押出し架設し、ウエブを架設材に使用することで、押出し架設時重量の大幅な低減、手延べ桁や架設時PC鋼材の省略が可能です。また、PC板を敷設して架設するため、下床版型枠や足場設備を省略できます。 PDF
波形鋼板ウエブを用いた張出し架設工法
波形鋼板ウエブを用いた
張出し架設工法
本工法は、波形鋼板ウエブPC橋の張出し架設工法において、波形鋼板ウエブに架設時荷重の一部を負担させることにより、架設機の軽量化、張出しブロック数の削減、工期短縮、PC鋼材の低減が可能な架設工法です。ピーエス三菱では本工法により、杉谷川橋下り線(2007年)、田場沢川橋(2010年)を施工しています。 PDF
合成アーチ巻立て工法
合成アーチ巻立て工法
合成アーチ巻立て工法は、鋼管をアーチ状に架設して、内部にコンクリートを充填し、これを埋設支保工としてコンクリートを巻き立て、構造を完成させる工法です。本工法は、従来工法に比べて架設機材の軽量化、架設時の安全性が向上します。ピーエス三菱では、本工法第1号となる旭橋(1989年)をはじめ、多数のアーチ橋を施工しています。 PDF
波形鋼板ウエブPC橋
波形鋼板ウエブPC橋
波形鋼板ウエブPC橋とは、通常のPC箱桁橋のウエブを軽量な波形鋼板とすることで、自重を大幅に軽減し、スパンの長大化と施工の省力化が図れる構造形式です。ピーエス三菱では、1993年に我が国初の波形鋼板ウエブPC橋である新開橋を施工して以来、多くの施工実績があります。 PDF
プレテンション・プレキャストウエブ橋
プレテンション・
プレキャストウエブ橋
プレテンション・プレキャストウエブ橋とは、通常のPC箱桁橋のウエブに工場製作したプレテンション・プレキャストウエブを用いることで、上部構造の軽量化、現場施工の省力化、品質の向上を図った構造形式です。ピーエス三菱では中新田高架橋(2009年)、中野高架橋(2011年)、本所川橋(2011年)を施工しています。 PDF
PC複合トラス橋
PC複合トラス橋
PC複合トラス橋とは、上下床版をコンクリート、ウエブを鋼管トラスとする複合構造で、主桁自重の軽量化、施工の省力化、景観性の向上、スパンの長大化が図れる構造形式です。ピーエス三菱では、猿田川橋・巴川橋(2009年)を施工しています。 PDF

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